政治家を志す理由

下田大気、幼少期の写真

僕は武蔵境で生まれ育ち現在に至るまで38年間武蔵野市に住んでいます。
子どもの頃から地元中心に生活していたので、武蔵野市を端から端まで、路地裏に至るまで知り尽くしています。
タクシーに乗務する仕事を始めてからの営業エリアは東京23区と武蔵野、三鷹地域です。なかでも生まれ育った武蔵野市内を走るときは特別な想いをもって走っていました。
市内を走るときは、全ての市民をお客様と思い、一人ひとりとゆっくりお話しする機会ができました。武蔵野市民の生の声を聞き武蔵野市の良いところ、また問題点なども聞かせて頂いているうちに、自分が生まれ育った武蔵野市に貢献したいという思いがますます強くなりました。

そして、仕事など周辺の環境が落ち着いた今、ようやくこれまでの様々な経験をもって武蔵野市に恩返しするときがきました。
終戦から70年、歴史の一区切りの年に、緑の街『武蔵野市』を守り、皆がより安心して暮らすことのできる街にしていくために、僕は武蔵野市で政治活動を始める決心をしました。